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【千葉の特権】稲毛海岸で「アーシング」のススメ。ビーチウォーキングで心身をリセットする方法

今日はいい天気だったので、ふらっと千葉の稲毛海岸まで行ってきました。
日常から少し離れて心身をリセットする時間は大切ですね。

波音を聞きながら裸足で砂浜を歩くと、日頃のストレスが抜けていくような感覚になりました。

今回は、わたしが実際に訪れて感じた稲毛海岸ビーチの魅力についてお伝えします!


稲毛海岸駅から続く20分の道のり

実は以前にも稲毛駅から歩いて海岸を目指したことがあったのですが、あまりの遠さに途中で断念。
「稲岸公園」で力尽きてしまい、結局折り返してしまった思い出があります。

今回はその反省を活かして、京葉線の「稲毛海岸駅」から歩いて訪れることにしました。

しかし、駅の名前を冠しているとはいえ、やはり遠かったですね。
砂浜に到着するまで約20分。

この長い道を歩いている最中、なぜか去年訪れたスペインの光景が頭をよぎりました。
Kindle本でも紹介しましたバルセロナの「バルセロネータ」からビーチまで歩いた、あの陽気な道のりよ。

【Kindleはこちら】「ロマンとソロバン!48歳会社員が挑むヨーロッパ移住下見ひとり旅」



異国を旅しているような気分で歩を進めると、ようやく目の前に青い海が広がりました。
徒歩20分の道のりはいろんな思いを馳せるにはちょうど良い距離かもしれません。


「稲毛海岸ビーチ」でアーシングするべき理由

わたしが海を訪れる際、必ずおこなう習慣があります。
それは、裸足で砂浜を歩く「アーシング」というものです。

「アーシング」とは、地面と直接触れることで体内にたまった電気を放出する健康法のこと。
現代社会では電磁波に囲まれることが多いので、意識的に放電する時間を持つことは大切だと考えています。

今回もビーチに到着してすぐに、ウォーキングを開始!


稲毛海岸の白砂は、実はオーストラリアから搬入されているものらしいですね。
そのおかげか、砂の質が驚くほどサラサラで、足裏から伝わる刺激がとても気持ちいい。

ほかにも、稲毛海岸には他のビーチにはない魅力が備わっています。


人口密度がそれほど高くなく、自分のペースで歩ける。

日曜なのに人が少ない!




足洗い場がいい場所に設置されている。

しかも3つも蛇口がある!



砂浜が非常に長い。

ビーチがとなりの検見川浜や幕張の浜まで続いています。
これほど広大な「ロングビーチ」だとは、わたしも実際に歩いてみるまで知りませんでした。


このように稲毛海岸は魅力があるビーチです。
特に4月の初旬は、暑すぎず寒すぎず、潮風を浴びるには最高の季節ですね。

周囲には楽しそうな家族連れが多かったので、中年男性が一人で裸足になっている姿は少し珍しかったかもしれません。それでも、周囲の目を気にせず自然と一体になる時間は、わたしにとって何よりの贅沢でしたね。


隠れた名所「稲毛ヨットハーバー」

砂浜を20分ほど歩き続けた後、そのまま「稲毛ヨットハーバー」まで足を伸ばしてみました。

ヨットスクールもあるみたい


ここに意外と知られていない素敵なスポット発見!
ヨットハーバーの建物の上階にはレストランがあり、さらに階段を上った先には「展望台」が用意されています。
入り口が少し分かりづらいのですが、そこから眺める景色は一見の価値があります!


展望台からは360度見渡すことができます



海を一望できる高い場所から景色を眺めていると、リフレッシュ感がわきあがる!

ただ、今回の散歩には一つだけ大きな反省点がありました。
「ビーチサンダル」と「帽子」を忘れてしまったことです。

日差しが思いのほか強く、足裏の砂も場所によっては熱を持っていたので、備えは重要だと痛感しました。
何ごとも事前準備と、リスク管理が大切であるという教訓を得た休日になりましたとさ。


「千葉特権」を活かす休日を過ごすべし。

千葉は海が非常に近く、こうしたリフレッシュスポットがあるのは「特権」と言えるでしょう。
月に一度は、こうして砂浜で「アーシング」をして、心身のメンテナンスをしたいと思いました。
心にゆとりが生まれると、日々の悩みに対しても、前向きに取り組む意欲がわいてくるものです。

砂浜を裸足で歩くと、半日間ほど足の裏にじんじんと刺激が残りますが、これまたAI時代における「貴重なリアリティ」と言えるでしょう。


もしご要望があれば、夏前に「ビーチウォーキング企画」でも立ち上げようかなと考えています。
だれかと一緒に歩くのも楽しいですし、潮風に当たりながら思いついたことを語るのも良い刺激になるかも。

こうやって、小さなリフレッシュをしていきましょう。


余談ですが、スペインを思い出した影響か「ヤオコー」でパエリアを買って帰りました。
ヤオコー、最高!



🌿 わたしの現在の活動について

これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。

わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。

・外国人の在留資格などの国際業務
・補助金・助成金の活用支援
・遺言書・エンディングノート作成サポート

これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士登録後の活動や準備の様子は、順次発信していきます!


📘 Kindle著書について

これまで17冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP試験対策、宅建士対策、行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。

ご興味があれば、ぜひのぞいてみてください!


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この記事を書いたのは私です

ケンタ
ケンタ
いまは兼業会社員ですが、2025年中に行政書士事務所を開業予定!
【経歴】1977年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、多業界ですべての管理部門を経験しました!(IT、経理、経営企画、財務、人事、マーケティングなど)
【保有資格】1級FP技能士・宅地建物取引士・行政書士試験合格(2024年)・HSK2級・TOEICそこそこ。
【得意分野】人生設計。計画立案。ライティング。図解。
【趣味】カフェめぐり。グルメ。勉強。旅。表現。