今回は、持続化補助金を申請するにあたり、商工会議所の無料セミナーに参加しました。
会員でなくても受講できる無料のセミナーです。
結論から言うと補助金セミナーは受講するべきです、必須です!
AIに頼りきりで申請書を書き進めていたわたしにとって、AIでは手に入らない情報もありました。
【持続化補助金シリーズ】では行政書士のわたしが、自分の事務所で持続化補助金を実際に申請する過程を実況しています!
まず、「入会」の話から……といきたいのですが、その前に一言。
市川市の商工会議所は、とにかく駅から遠いのが難点です。なんと歩いて20分もかかります。
一応、第一庁舎からバスが出発しているのですが、これまた不便!何とかしてほしい……。
それでも入会したのは、入手情報と資金繰りメリットが大きいと考えたからです。
(これはまた別の記事にまとめたいと思います。)
会費は、半年で5,000円でした。
実は10月から3月までの半年間という区切りがあり、このタイミングで入会すると5,000円になるのです。
通常、年間の会費は10,000円なので、半年分ならちょうど半額というサービス価格。
なので、実はこの10月というタイミングを狙って、入会を待っていました。
性格上、細かい節約は、やはり気になってしまうのです……。
先ほども書いたとおり、商工会議所主催の無料セミナーは「受講したほうがいい」です。
わたしは今後、補助金関係の仕事もしたいと考えているので参考になりました。
特に初心者にとって概要を知るためにはちょうどいいレベル感!

さて、これまで述べてきたように、わたしはClaudeを活用しながらシステムを作ってきました。
関連記事:【持続化補助金シリーズ⑩】「とにかく早く出せ!」と言われたので「実家どうするシステム」をプロトタイプのまま公開します
しかし、こと「補助金申請」に関しては、AIで取得できないポイントもあるのです。
内容についてあまり具体的なことは書けないのですが、例えば次のようなことがわかりました。
採択率は、全体で約40%程度。
創業型の場合は、これよりもう少し高めだそうです。
今や多くのかたがAIで下書きをするでしょうが、「その先のひとひねりが重要だ」と個人的には実感しています。
特に参考になったのが、次の2点です。
セミナーの後、先生に「経費についてどの程度の粒度で書くべきか」と質問しました。
ある程度のガイドラインをもらったので、それを踏まえた経費計画を優先すべきだと思いましたね。
ということで、このセミナーで得た考え方を、今から申請書に反映していくところです。
何事も経験ですね!
