2026年7月10日。
登録の申請のため、千葉県の行政書士会を訪れました!
おもえば、2026年5月に申請予約を申し込んだのよ。
行政書士は、登録までが長い!
関連記事:【要注意】なんと行政書士登録が4ヶ月待ち?開業前の空家賃リスクを回避するたったひとつの対策
予約した時間は10時半で、千葉駅には9時に到着。
少し時間をつぶして歩くこと15分!

登録面談については、比較的スムーズに進められたと思います。
流れは、思っていたよりシンプルでした。
面接っぽい質問(「どんな分野で仕事をしたいか」など)は特にありませんでしたが、後の「支部長面談」で少し聞かれることになります。
前回記事で書いたように、ガッツリと書類を整えて臨みましたが「一発OK」とはいきませんでした。
とほほ。
関連記事:行政書士会の登録準備!わたしが実践した書類集めのタスク管理術
当日、修正を命じられたのは次の4点です。
一発で書類パスするのは、かなり厳しいかもしれません。
なので、訂正印や捨印のために、印鑑の持参は絶対必須です!
余談ですが、案内文に記載されていないことが多いです。
「マイナンバーカードの写し」についても「表裏両面を透けない封筒に封入」としか書かれてませんし、職歴についても「学校卒業後から現在まで中断がないように記載してください」だけの表記だったし。
決して文句ではないです!
書類チェックの後は、登録費用のお支払いです。
普段はキャッシュレス決済ばかりなので、こんな大金を持つ機会なんてありません。
約40万円の札束を抱えて千葉駅から歩くだけでも緊張感が走りましたね。
係の方に現金を確認してもらい、仮領収書をもらって、やっと安堵。
実際に今回かかった費用の内訳は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
| 登録申請手数料 | 25,000円 |
| 入会金 | 250,000円 |
| 行政書士会の会費(9月〜翌年3月) | 30,100円 |
| 登録免許税(収入印紙) | 30,000円 |
| バッジ代 | 5,100円 |
| その他 | 1,500円 |
| 合計 | 341,700円 |
金額や項目にツッコミどころは色々ありますが、ここはグッと呑み込みましょう。
次は、自分の事務所での支部長面談が待っています。
そして気になる登録日は、なんと9月になるとのことでした。
なんと!
ここからまた2ヶ月も待つのか!
去年の合格率が高かったため、開業者が増大したのでしょうか?
ま、仕方ないですね。
9月までの準備期間で、バイトとコンテンツ作成に励みます!
これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。
・外国人の在留資格などの国際業務
・補助金・助成金の活用支援
・遺言書・エンディングノート作成サポート
これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士登録後の活動や準備の様子は、順次発信していきます!
📘 Kindle著書について
これまで17冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP試験対策、宅建士対策、行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。
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