これまでメインで使っていた「Gemini」から「Claude」に乗り換えました。
理由は単純で、最近どうも精度が落ちてきた気がしたからです。
そういえば、数ヶ月前に職業訓練校でClaudeでバイブコーディングをした経験がありますが、その後全く利用せず。
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そこで、まず「ClaudeCode」を試したくて、とりあえずProプラン(22ドル)に課金!
とはいえ、Googleのクラウド容量がすでに上限を超えていたのですよ。
完全に課金を止めるのではなく、月770円の「AI プラス」という中途半端なプランに落ち着きました。
今月からはさらにグレードダウンしました。
290円の容量目的だけの課金に変更!
さて、Claudeでやりたかったことの一つが「名刺のデザイン作成」でした。
ちょうど行政書士事務所を開設したので、自分の名刺が必要になったのです。
渡す相手によって使い分けたかったので、2種類のデザインを用意します。
AIエージェントに任せればサクサク進むと思っていましたが、これが大誤算!
提案されたデザイン自体は、かなり良いものでしたが、問題はそこからでした。
プロトタイプができたあと、細部を詰める作業に驚くほど時間がかかったのです。
出力されたキャンバスを見ながら思いついたことをその都度プロンプトで伝える、その繰り返しよ!

気づけば20ターンほどのやりとりになっていました……。
あとから気づきましたが、Canvas上で自分でも直接修正できたようです。
それを知らずに、すべてチャットで指示を出し続けていたのです。
まだまだ非効率ですが、これから慣れていきます!
ようやく納得のいくデザインに落ち着き、次は印刷の発注です。
最終的に選んだのは、アスクル。
ここでもひと悶着ありました。
表と裏それぞれ1枚ずつのPDFが必要なのに、Claudeは2枚を1枚にまとめて出力してきました。
フォントも中国語表記になっていて思っていたのと全然ちがうイメージが出力されたり。
何度もやり直しを頼み、ちょっとした喧嘩のようになりました。

さらに、アップロードした画面の解像度もかなり粗く見えました。
念のためClaudeに確認すると、「警告が出ていなければ問題ない」と回答。
もはや、疑心暗鬼状態。
なんどもAIに振り回されてきた身としては、100%は信じきれません。
念のため、最低ロットの100枚だけを試しに発注することにしました。
本当は2種類とも発注したかったので送料面では少し損をしますが「保険」だと割り切ることにしましょう。
数日後に届いた名刺を確認しました。
アスクルのプレビュー画面でみた「荒々しい解像度」ではなく、解像度は及第点の出来!

ただ、フォントサイズがやや小さいため、もう少し大きめに修正してやり直しです。
ま、この程度のロスで済んでよかったです。
さて、これを書いている今も、事務所のサイトをClaudeCodeで作成中です。
まだ「スキル」もろくに使いこなせていませんし、指示の出し方もぎこちないですが、マシになってきました。
効率という意味ではまだまだですが、可能性という意味では十分すぎるほど感じました。
この1ヶ月はClaudeと一緒にいろいろやってみようと思います!
