不動産関係のお仕事をすることになりそうで、宅地建物取引士証をふと確認したのです。
すると、7年前に取得した宅建士証の有効期限が切れていたのです!!
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ということで、更新のために法定講習を現地で受けることにしたのです。
千葉みなとまでGO!
更新のやり方には、自宅で受講できる「オンライン講習」の選択肢もありました。
しかし、わたしが選んだのは実地講習。
自宅から片道の交通費として700円ほどかけてわざわざ会場まで足を運ぶ選択をしました。
理由のひとつはズバリ「お弁当」です。
「集団講習だとお昼に弁当が出るらしい」という話を耳にしたからです。交通費をかけてまで向かう動機としてはペイしないと思われるかもしれませんが、何ごとも経験です。
さて、千葉みなとの「宅建会館」に到着すると、意外と多くの人が集まっていました。

受講生の数は「約70人」といったところでしょうか。老若男女が、ひとつの広い部屋に集合!
この独特の空気感は、画面越しでは決して味わえないものでした。
講習のスケジュールは「9時30分から16時30分まで」という長丁場でございました。
基本的には、前方のスクリーンに動画を流す講義スタイル。

「使い回しの映像をただ眺めるだけか」と思いますよね。
しかし、その内容は意外と(?)実務的で役立つものでした。
講義を担当していたのは、第一線で活躍する専門家の方々です。
特に「重要事項説明でのポイント」やトラブル事例などは、実務の問題点が伝わる内容でした。
メモを取りながら耳を傾けている受講生も多かったですね。わたしもその一人。
単なる「義務的な更新手続き」ではなく学びの場になっていたのです。
もちろん、長時間にわたる講習には試練もありました。
午後には、猛烈な睡魔が襲いかかってきたり、空調の効きが悪いため、暑さで頭がボーッとする感覚と格闘したり。
そして、目的のひとつ「お弁当」がこちら。

多くは語るまい……。
そして、与えられた昼休みはわずか40分。
味を堪能する余裕などはなく、ただひたすら胃袋の中に詰め込む時間となりました。
わたしは食事が遅いのです……。
睡魔との戦いを乗り越え、講習は無事に終了。
そして、帰りがけに「新しい宅建士証」が無事に手元へ交付されました。
思ったのですが、オンライン受講を選んでいたら、こんなにも真剣に耳を傾けなかったかもしれません。
オンラインで講義を流しながら別の作業をしていたかも……。
なので、現地受講したほうが学習の強制力にもなるので、むしろコスパがいいと思いました。
お弁当も出るし。
さて、今回の更新費用は16,500円プラスアルファかかりましたが、これで向こう「5年間」は宅建士業務ができるようになります。
独立直後の不安定期を乗り越えるためにも、まずは足元の生活基盤を固めます!
これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。
・外国人の在留資格などの国際業務
・補助金・助成金の活用支援
・遺言書・エンディングノート作成サポート
これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士登録後の活動や準備の様子は、順次発信していきます!
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人生や資格をテーマにして、FP試験対策、宅建士対策、行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。
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