先日のひとり合宿で「アレクサ」についてあれこれ調べていたのですが、どうやらわたしはアレクサの使い方をまったく知らなかったようです。
【参考】ひとり合宿の模様はこちら!
【群馬ひとり合宿】「たくみの里」でひとり合宿したら、過去最高レベルでした。
今回は、そんなアレクサ素人だったわたしが「これは絶対知っておくべき!」と思った「定型アクション」の活用法をご紹介します。
アレクサユーザーにぜひオススメなのが「定型アクション」です。
これは本当に便利で、「アレクサの神機能」と言っても過言ではありません。
わたし自身、これまでは
①タイマー②ラジオ
この2つの機能しか使っていませんでした。
しかもタイマー終了時には延々とアラームが鳴り続け、そのたびに「アレクサ、止めて」と叫ぶ必要があるのもストレスでした。
そして、今回わたしが解決したかったのは、以下の3つの課題です。
この3つ、すべて「定型アクション」で実現できましたのでひとつずつ解説します。
これまでは「アレクサ、Bay FM」と命令していましたが、うっかりするとアメリカの同名チャンネルが流れ始めてしまうこともあり、ストレスフル!
英語の音楽も悪くはないのですが、ときどきでいいよ!
そこで、下のような定型アクションを設定しました。

「ラジオ=Bay FM」と設定することで、わたしの生活はぐっと快適になりました。
ちなみに私はラジオはBayFMしか聞きません…
毎朝の習慣のひとつが「60秒の三点倒立」。
これを毎回毎回「アレクサ、1分!」と言うのが面倒だったのです。
そこで、「ヨガ!」というだけで、60秒タイマーがスタートし、終了時には「あなたは素晴らしい」という一言で締めくくられるように設定しました。
少しだけ自己肯定感が高まります。
ここでの注意点としては「Alexaアプリでは数字が直接入力できない」こと。
そのため、「いっぷん」などとひらがなで登録する必要があります。

ただし、普通に「1分タイマー」と競合してしまうことがあるため、「ヨガ」などのユニークなキーワードを使うと◎です。

これで、あのストレスだった「アレクサ、止めて!!」と叫ぶ手間から解放されました。
最後に挑戦したのが、毎朝5時半に「朝のルーチン」の固定設定です。

しかし、これがまさかの大失敗でした。
一気にアナウンスが同時実行されてしまい、大混線……。
どこが間違っていたのでしょうか?
一見すると良さそうだけどね
それは「待機」を入れていなかったからです。
次のように「待機アクション」を追加するとうまく機能しました。

アレクサの定型アクションでは、「○分後に通知」などを組み合わせるとき、あいだに「待機」アクションを入れないと、同時にアクションがすべて実行されてしまいます。
これ、意外と見落としがちなのでご注意ください!
「定型アクション」は意外と使っていないかたも多いかもしれませんね。
しかし、これを使いこなせば、アレクサはそこそこ優秀な秘書となります。
ただ、そろそろAIも組み込まれるでしょうから、「定型アクション」からも解放されそうですが。
これまでの人生経験をもとに、「シロベース行政書士事務所」を開業しました。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる分野に取り組みたいと考えています。
これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士としての活動の様子は、これからも順次発信していきます!
📘 Kindle著書について
これまで18冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP・宅建士・行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。
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