資本主義を泳ぎ切るためのサバイバルマガジン

クリプト初心者だけど、DeFiを始める前に「レンディング」をやってみようと思う。

もうタイトルの通りなのですが、最近クリプト界隈に興味がありまして、そちらに片足を突っ込もうかと思っています。

仮想通貨が流行していた5年前の私はこう思っていました。

仮想通貨ってリスキーだし、あやしいかも……


このように疑心暗鬼であったため、2017年ごろの第一次仮想通貨ブームには不参入。
ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所で口座を開設したものの、入金するのが怖くてビットコインすら買えず……


「出川組」、元気かな?


そうだ、DeFiをやってみよう!

時が過ぎ2021年に「暗号資産ブーム」が再来します。

「仮想通貨」から「暗号資産」という名称に変わった?


さきほど「暗号資産ブーム」と表現しましたが、今回の波を「流行」とは思っていません。「ブロックチェーンを利用した社会変革」に大きな魅力を感じはじめたのです。

そして今は「DAO」や「Web3」を研究していますが、この界隈の頭キレキレ具合がすごい!海外勢もフォローし始めたので、けっこう世界が広がる気がしますね。

そこで、ふとこう思ったのです。

なんかDeFiをやってみたい!DeFiって響きがステキやん。


この発想自体が「クリプト初心者」っぽいですね……


そもそもDeFiってなに?

「DeFi」とは「Decentralized Finance」の略語で、日本語訳は「分散型金融」
簡単に言えば、中央管理者のいない金融仲介アプリケーションのことらしいですが、これでもわかりにくいですね。

これまでは銀行などの金融機関がお金のやり取りを仲介していました。
しかし、この「分散型金融」という世界では銀行に頼らずに一般ピープル同士で金融ができるのです!
たとえばお金(のようなもの)の貸し借りを直接できるようになるとか。

仲介者がいなければもちろん手数料を支払う必要がないし、スピーディーに処理ができます。すごすぎ。(「スケーラビリティ」などの問題はありますが、イーサリアムもL2になりますし、これからの発展に注目!)

もっと勉強してDeFiの内容がわかってきたらシェアします!


ところで……

デフィ?なにこれ?どう読むの?


呼び方すらわからないですよね。


「ディーファイ」と読む人もいれば「ディファイ」と読む人もいます。
どっちが正解かはわからないですが、感覚的には「ディファイ」派が多い印象ですね。

なぜ「レンディング」をしようと思ったのか?

私は去年の10月からビットコインの積立投資を始めたのですが、この目的はずばり「インフレ対策」です。私の資産ポートフォリオは日本円の現預金に集中していたので、インフレ傾向が強くなると目減りしてしまいますよね。

そこで、資産分散としてポートフォリオにビットコインとイーサリアムを含めようと思ったのです。

ただ、積立投資は毎月定額だけ買い付けをしてくれるのですが、一つ問題があります。
利息がつかないんですよ。銀行の定期預金のように利子がつくわけではないので、ただ購入しておいておくだけではもったいない。

そこで、「レンディング」です。

「レンディング」とは「Lending」。つまり貸すことですね。
自分が持っているビットコインを他の人に貸すことによって直接金利をもらうのです。

レンディングすることによって、売買益というキャピタルゲインだけでなく、金利というインカムゲインももらえます。

私の予定では、ビットコインはガチホ(ガッチリホールド)しますので、当面は取引することはなさそう。なので、まずは短期間でレンディングしてみて暗号資産のやりとりを慣れておこうと思ったのです。


まずはコインチェックで「レンディング」をしてみるよ。

でも、借り手からダイレクトに金利をもらうことは難しそう……



そこで、クリプト界のインフルエンサー「マナブ」さんのメルマガで発見したのがこれです。

多くの人は「仮想通貨を買う=持ちつつ、値上がりを待つ」と考えています。それでも良いのですが、時代は進化しました。

現代なら、自分が持っているビットコインを「貸し出す or 運用する」ことで、さらにお金を増やせます。今回は難易度別に「3つの選択肢」を紹介しようと思います。

選択肢①:レンディングサービスを使う(難易度:★☆☆☆☆)

選択肢②:流動性スワップを利用する (難易度:★★★☆☆)

選択肢③:DeFiを使って資金運用する (難易度:★★★★★)

メルマガ 仮想通貨で「わりと安定した不労所得」を作る方法【基本から解説】(2021年12月28日)より抜粋

よし、まずは初心者らしく「難易度1」であるレンディングサービスを利用してみよう!慣れてからDEX(「仮想通貨版の証券会社」)などを勉強して資産運用してみるのも面白そう。

ということで、レンディングの第一歩として取引所を探してトライしてみましょうかね。

余談。積立オーバーに注意!

じつは去年、コインチェックのキャンペーンにつられて5万円も積み立てていたのですが、家計支出を見直したところ「TooMuch」と判断!

今はビットコインとイーサリアムをそれぞれ15,000円と10,000円(合計25,000円)で積み立てています。まだ「TooMuch」かもしれませんが、いつでも変更できるのでその都度調整します。

参考記事:これが「1級FPが自分自身の家計診断したガチめの結果」です。

この記事を書いたのは私です

ケンタ
ケンタ
1級ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士。
【経歴】1977年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、多種の業界で管理部門をほぼ経験しました!(IT、経理、経営企画、財務、人事、マーケティング)
【得意分野】人生設計やプラン作成、分かりやすく説明したいです。
【趣味】カフェめぐり(日本全国のスタバ旅など)グルメ、ストイックな勉強。

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