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ちょっとスリランカに行くことにしました。

急なお知らせですが、6月1日から2週間ほどスリランカに行ってきます。
人生後半の生き方を見直すためです。

きっかけは母の死

きっかけは母の死でした。
母の葬儀が終わった翌日、私は自転車で姫路の街を彷徨していました。

【関連記事】母親が亡くなった。何かが吹っ飛んだ。

姫路城を見下ろすせる高台の公園でひとしきり泣き終わったあと、ふとこう思ったのです。

「そうだ、スリランカに行こう」


なぜスリランカ?

なぜスリランカか?
今までスリランカに興味を持ったことがありませんでした。

ただ、以前から興味のあった「アーユルヴェーダ」を体験しようと思っていたのです。
「なぜスリランカか」という理由ははっきり言ってわかりません。


インドではなくスリランカ。



本来のアーユルヴェーダ効果を期待するには「最低でも2週間」は必要なので、とりあえず会社も2週間の休みを取りました。

なぜアーユルヴェーダ?

人からは「なぜアーユルヴェーダをするのか」「ビジネスに直結するかどうか」と聞かれることもあります。

私はただ純粋に行きたかっただけであり、ビジネス目的ではありません。

といいつつ、旅行コストがすごいので経済的になんとかしたい。


円安すごいよね。
ユーロが170円近くになっているため、驚異的な出費になります……



さて、アーユルヴェーダの目的は自分の健康状態を把握し、今後の生活を整えることにあります。

いまの健康上の課題は主に2つ。

「睡眠障害」と「情動のコントロール」です。

Kindle書籍に書いたように、私はこれまで20年にわたり抗不安剤や睡眠薬を服用してきました。
しかし、約3年前に断薬を決意。
この3年厳しい道のりでしたが、これからも人生は残されています。


【参考記事】わたしの半生記「断薬自伝」のご紹介(SSRIをやめるまでのストーリー)


スリランカ旅行を機に、今後の自分の生き方を見直します。

自分に合った食事を知り、睡眠を主とした健康スタイルの向上を図る!
そのうえで、大事なことと捨てることをきちんと峻別するのです。



行くなら今しかない

行くなら今しかないでしょう。
わたしはこれまでずっと、やりたいことを理由をつけてはのばしのばしにしてきました。

「円安だから旅行代金が高い」
「今は忙しいから落ち着いたら行こう」
「国際情勢が危険だから戦争が落ち着いたら行こう」


行かない理由なんていくらでもつけられます。

そんな矢先に、母親が急に亡くなりました。
「人生は有限である」という人生の摂理をまざまざと教えてもらったのです。

私はこれを「母親の最終講義」と呼んでいましたが、まだ講義は終わっていません。
「母親の最初で最後の特別講義」であると思っています。

母親の不在を考えるといまだにつらい。
この世にいないということがまだ信じられません。

わたしはバカだから、すぐ忘れる。
悲しみも後悔も。

忘却しないと日常が進まないから、脳が忘れさせようとする。
忘れるべきことと忘れてはいけないこと、これを整理するのは今でしかできないと思うのです。


すこしでも有益な旅にするために、Kindle書籍として体験記をまとめてみようかとも思います。


読んでね。



この記事を書いたのは私です

ケンタ
ケンタ
1級ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士。
【経歴】1977年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、多種の業界で管理部門をほぼ経験しました!(IT、経理、経営企画、財務、人事、マーケティング)
【得意分野】人生設計やプラン作成、分かりやすく説明したいです。
【趣味】カフェめぐり(日本全国のスタバ旅など)グルメ、ストイックな勉強。