今回、実家への帰省で名古屋に立ち寄りました。
そこで、いちど利用してみたかった「ぷらっとこだま」を使ってみたのです。
「どうせなら!」と思ってグリーン車に乗車したので、そのレビューを簡単にお伝えしますね。
予約の際に注意すべき点は「事前の座席指定」です。
サイト上では少し分かりにくい場所にあるので、きちんと指定しておくことをおすすめします。
長時間移動の際はいつも通路側を選ぶのですが、今回は右側の窓側席(指定席ではE席、グリーン車はD席)を取りました。
混み具合をチェックしたら空いていたので、隣のシートは誰も座らないだろうと予想したのです。
また、進行方向右側は富士山が見えるので、観光客にとっては人気のあるシートです。
指定席や自由席でも右サイドは2列シートになっているので、このシートから予約が埋まっていくことが多いですね。

始発の東京駅では空席だらけからスタートしました。
予想通り、隣席は空席だったのでくつろげました!

グリーン車の代金は9,850円。
通常の指定席が8,900円なので、約1,000円の追加料金でグリーン車に乗れる計算です。
のぞみだとグリーン車と指定席との差額が5000円ほどですが、「ぷらっとこだま」では1,000円払うとグリーン車に乗車できるので魅力的!
当日は自由席も空いていましたので、コストだけ考えると自由席でもよかったかも。
「こだま」だから「のぞみ」よりも空いてる……。
わざわざグリーン車を選ばなくても良かったかもしれませんが、これもひとつの経験。
グリーン車自体は、やはり快適です。
シートも広いし、静かな空間を独占できます。

ゆっくりと移動時間を過ごしたい場合には良い選択肢です。
あと、グリーン車にはフットレストも付いています。

靴を脱ぐべきかどうか迷うところですが、周囲を見ると靴のまま利用している方が多かった感じでしたね。靴を脱ぎたい場合は、右にあるペダルを踏んで折りたたみ式のフットレストを前に倒しましょう。
すると、こうなります。

さらにシートのリクライニングを利用すると、ちょうどいいアングルで足が伸びます。
これで、ゆっくりと休むことができます。
ただ、わたしにとって「最大の天敵」がいました。
それはパソコンのヘビーユーザーです。
わたしはパソコンの「打鍵音」がとても苦手で、集中力を欠いてしまいます。
これは座席の運にもよりますね。
耳栓やノイズキャンセリングイヤホンは必須アイテムでした。
1,000円の追加料金は、静かな環境を買うための「保険」のようなものかもしれません。
打鍵音のような予期せぬノイズはありましたが、それでも通常の指定席よりは快適だったと思います。
「グリーン車で仕事する」スタイルもアリと思いますので、次回はノイズキャンセリングイヤホンを購入してから万全の体勢で利用します!
おすすめのノイキャンがあったら教えてください!
これまでの人生経験をもとに、「シロベース行政書士事務所」を開業しました。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる分野に取り組みたいと考えています。
これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士としての活動の様子は、これからも順次発信していきます!
📘 Kindle著書について
これまで18冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP・宅建士・行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。
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