この大型連休は1人で千葉県の「多古町」へ!
多古は2ヶ月前に農業体験で訪問しましたが、派手な観光名所があるわけではない自然豊かな小さな町です。
関連記事:農業に興味があるので、「多古米」の種まきに行ってみた!千葉県多古町での農業体験レポート
多古は、いい意味で「何もない」からこそ、おすすめなんですよ。
多古町での王道の過ごし方は、「道の駅 多古 あじさい館」でしょう。
大抵の人はここで買い物をして、川を眺めて終わりです。
しかし!わたしはこの王道から少しだけ外れます。
まず、ここで「レンタルサイクル」(1日500円)を借りましょう!
自転車でうろうろ走る道筋にはのどかな田園風景が広がっています。
そして、立ち寄っておきたいのが地元で長く愛されている「白石菓子店」。

ここの看板メニューはなんといっても「多古米だんご」。
年配のお客さんに「ここのおすすめは何ですか?」とこっそり聞いてみると、「わたしは団子しか食べないです」という堂々たる答えが返ってきました。

さらに「多古米団子と玄米団子どっちがおすすめですか?」と尋ねてみたところ、「え、玄米団子なんてあるの?」と。
現地の方も多古米だんご一択のようです。
出来立ての団子を手に入れたら次に向かうのは「あじさい遊歩道」です。
道の駅から少し離れた場所に、だれにも邪魔されない「とっておきのベンチ」があります。
そこで出来立ての団子とコーヒーを飲むのが至福のひととき。

ここでひとつ豆知識を。
紙コップだと持ち運びが不便なので水筒を持参するのがベストです。
自転車で移動しようとするとこぼれてしまうので、水筒にコーヒーを詰め替えておくのがわたし流の工夫。
川沿いで食べる「出来立ての温かい団子&コーヒー」は格別の味わいでございました。
ベンチ近辺は人通りが少なく、自由に過ごすことができます。
わたしは裸足になって芝生を歩き回る「アーシング」を鉄板にしています。
土の感触をダイレクトに感じて、足にジンジンとした感触が終日残りましたね。

時間があれば栗山川で運行している遊覧船に乗ってみるのもよいでしょう!
1回500円ですが、1人だとあいのりになるので家族連れに向いているかも。

ただ、わたしは自転車をこぎまくって田舎を満喫する方が好きですのでサイクリングしまくり。

あと、道の駅のお土産物や屋台は13時ごろには品薄になってしまいますので、
お土産は早めに買っておきましょう!
ということで、多古町を満喫するための「NOT王道ポイント」を以下にまとめました。
団子を食べながら自分なりの過ごし方ができるのが多古町の魅力ですね。
このような静かな時間は仕事のパフォーマンスを上げるためにも必要です。

パソコンの画面ばかり見ていると視野が狭くなってしまいますので、ときどきは自然の中で頭を空っぽにする時間を持つべき。
休日は、多古町のような場所で自然に触れて、自分自身を整えましょう。
また、「ひとり合宿」の参加者を募集するかもしれませんので、ご興味あるかたはぜひ!
ちなみに、自然に触れるには千葉の稲毛海岸がアクセスよくておすすめです!
関連記事:【千葉の特権】稲毛海岸で「アーシング」のススメ。ビーチウォーキングで心身をリセットする方法
これまでの人生経験をもとに、「シロベース行政書士事務所」を開業しました。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる分野に取り組みたいと考えています。
これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士としての活動の様子は、これからも順次発信していきます!
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これまで18冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP・宅建士・行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。
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