千葉県市川市のFP1級のひとりごと

Kindle電子書籍「英語戦闘力プロジェクト(第2巻)訓練編」(大人のための英語訓練法)を発売しました!

Kindleで英語本第2弾を発売しました!

タイトルは「英語戦闘力プロジェクト: (第2巻)訓練編〜45歳からはじめる逆転の英語学習戦略


前作は「始動編」でしたが、今回は「訓練編」です。
英語のトレーニングに没入です!



ちなみに今年は3冊英語関連の本を出すと宣言しましたので、英語本はあと1冊出すよ!


関連記事:2023年に成し遂げたい5つの個人目標



第2巻は「大人のための英語訓練方法」です。

去年出版した第1巻では英語学習のさわりを述べました。
この第2巻では英語学習について言いたかった事を全て詰め込みました!


参考Kindleから電子書籍「英語戦闘力向上プロジェクト(第1巻)」を発売しました!

第1巻の売れ行きがあまりよくなかったのは、ひとえにわたしの筆力のPoorさよ。



Never mind!



第2巻のターゲットは30代後半〜45歳くらいのアラフォー世代
内容は、わたしが実践している具体的な勉強方法をご紹介しています!


ちなみに「Kindleアンリミテッド」では無料で読めますので、ぜひ読んでください!



英語戦闘力プロジェクト【第2巻】の目次

目次はこのような感じです。

  • (第0章) アラフィフから英語力を爆上げする方法
  • (第1章)【習慣編】英語トレーニングを続けるための4つのコツ
  • (第2章)【マインドー現実直視編】アラフォー日本人は最強のアドバンテージを活かそう
  • (2−1)「言語間距離」とはなにか?
  • (2−2)日本人の耳は英語をノイズとみなしてしまう。
  • (2−3)受験英語の弊害?なぜ英語の成績がよかったわたしが英語アレルギーなのか?
  • (第3章)【マインドー発想の転換編】40代日本人が最強のアドバンテージをもつための逆転発想
  • 1)アラフォーはとにかく差別化を考えよう。
  • 2)蓄積という強みを活かそう
  • (第4章)【戦略論】40代からはRをハブとせよ!
  • (第5章)【戦術編】6つのスキルの磨き方
  • (1) G(文法)ののばしかた:まずはここから!
  • (2) V(語彙力)ののばしかた:こつこつです。
  • (3) R(読解力)ののばしかた:とにかく量を読もう!
  • (4) W(ライティング)ののばしかた:いよいよ「ジャンプステージ」に突入。
  • (5) S(スピーキング)ののばしかた:アウトプット界の最終ゴール!
  • (6) L(リスニング)ののばしかた:英語界のラスボスです。


アラフォーの英語学習に必要な4つのテクニック

本書でお伝えしたかったこと。

それは、40歳から英語を勉強するときに心がけるべき4つのテクニック「習慣」「マインド」「戦略」「戦術」です。


以下でアウトラインをお伝えします。



【習慣化】モチベーションなどに頼るべからず

まず、なんといってもこれを言いたかったのです。


モチベーションに頼るべからず。習慣に頼ろう。



私の唯一の強みは「習慣化を研究しつくした」こと。
英語に関して言えば、毎朝4時に起床をつづけ、修行僧のように英字新聞を読んできました。



英語は仕事に直接必要なわけでもないのに、淡々と毎日読み続けていました。



英語うんぬんよりそっちのほうがすごいわ。


そう、わたしは「ルーティン形成」のために日々邁進してきましたので、その秘訣をお伝えしています。

ポイントは以下です。

1)自分に報酬を与えよう
2)忍耐期間を見積もろう。
3)考える隙を与えない。
4)時間と場所を固定しよう

ノート1冊でモチベーションを上げることにも成功したのでそのコツも少し触れています!


【マインド】オーバー40が持つべきマインドとは?

2章では「そもそもなぜ日本人は英語ができないのか?」という疑問からスタートしています。

その答えはズバリ「言語間距離」「周波数」「教育」の3つです。


これら3つの要因を検証したうえで、40代がそれを逆手に取るための方法を考えました。

ポイントは、「オーバー40世代」こそデメリットをメリットに変えるべき


われわれは「逆転の発想」が必要なのです!


【戦略】「ホップ・ステップ・ジャンプ」という3段階勉強法

この章から、わたしの考えた「戦略」を紹介します。

まず、英語のスキルを次の7つのセクションに分けてみました。


  1. G(グラマー:文法)
  2. V(ボキャブラリー:語彙)
  3. R(リーディング:読み)
  4. L(リスニング:聞き)
  5. W(ライティング:書き)
  6. S(スピーキング:話し)
  7. M(マインド:気持ち)

それをふまえて、各スキルの関係性を表すマトリックス表をつくりました。


つぎに、勉強の順番についてまとめてみました。
流れを整理。



そして、以下のように「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3段階に分けて勉強方法を考えてみました。








わたしはまだ「STEPステージ」です。
今年から「JUNPステージ」に移動したい。



【戦術】自分だけのリーディングメソッドを開発しよう

最後に、「戦術編」として各スキルをどのように伸ばすべきかを考察しています。

私がとくに重視しているのはリーディングです。
リーディングで多くの人がつまづきやすいのが読解メソッド。

読解メソッドについてはさまざまな情報がありますが、自分に合った手法を探すのがむずかしい。
そこで、本書では自分で読解手法を開発する重要性を書いています。

私が使っているのはつぎの3つのメソッドです。

  • 記号法
  • スラッシュ法
  • 改行法


それぞれどのような方法かを少し紹介します。

「New York Times weekly (2022年 12月11日)」の記事をもとにデモンストレーションしてみると……

これが「記号法」です。



「スラッシュ法」です。



これが「改行法」です。


おまけとして東京大学の入試問題も少し取り上げています。
もし余力がありましたらチャレンジしてみてください!



Kindleアンリミテッドでは無料で読み放題です。

Kindleのサイトでは「試し読み」もできますので、序章だけでも読んでみてください!



Kindleアンリミテッドでは無料で読めますよ。
アンリミテッドは30日間無料でお試しできますので、ぜひご利用ください!



いつもありがとうございます!

それでは!


この記事を書いたのは私です

ケンタ
ケンタ
1級ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引士。
【経歴】1977年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、多種の業界で管理部門をほぼ経験しました!(IT、経理、経営企画、財務、人事、マーケティング)
【得意分野】人生設計やプラン作成、分かりやすく説明したいです。
【趣味】カフェめぐり(日本全国のスタバ旅など)グルメ、ストイックな勉強。

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