物価高がひどい!
このような時期だからこそ、自治体が実施するポイント還元事業はキャッチアップしまくりましょう。わたしが住んでいる千葉県では、2026年8月からキャッシュレス決済キャンペーンが始まりました!
該当の店頭ステッカーを要チェックです。

まずはキャンペーンの主要な条件を整理しておきます。
1決済事業者あたり3,000円相当が上限です。
つまり「3,000円」の還元を得るには「30,000円」までの買い物が対象となる計算。
「PayPay」などを普段から使っている方なら特別な手続きなしでそのまま参加可能です。日常の買い物を少し意識するだけで達成できる内容ですね。
そして、「1決済事業者あたり」というところにも注目!
5つの電子決済をフル利用したら15,000円分のポイントが付与されるわけです。
さらに、千葉市では同時期に最大5%還元のキャンペーンも実施されています。これらを合わせることで「最大15%還元」を受けることも可能!
千葉県も県民のために頑張っていますね!
このように、多くの地方自治体では電子決済の推進を目的に予算を投じています。
国や自治体が用意した還元策を「知らなかった」と見過ごすのはもったいないです。
わたしたちが納めた税金が巡り巡って還元されている側面もありますしね。
このとき、利用できる制度は「上限枠まで使い切る」という姿勢が大切。
今後の高市政権の動向を見ても、物価高支援の補助金は維持されていく可能性があります。
こうした還元策を積極的に利用できるかどうかで家計の支出に差が生まれるでしょうから、もう少し掘り下げます。
このキャンペーンで注意すべきもう一つの点は「予算上限」です。
全体の還元額が50億円に達する見込みとなった場合、期間内であっても早期終了します。
以前も千葉県では同様のキャッシュレス決済キャンペーンがありました。
このときは予算40億円でしたが、期限を待たずに1週間も前倒しで終了しました。
関連記事:PayPayキャンペーンのおトクを最大化するための「買い物バスケット戦略」
今回も「後でまとめて買おう」と考えていると早々に終了しているかもしれません。
上の記事にも書いたとおり、確実に還元を受け切るための準備として「日頃からほしい物リストを作成すること」を推奨しました。
今回は早めにキャンペーンに気づいたため、日用品や日持ちする食料品を早めに「30,000円分」買い揃えることで達成できるかも。

それでもやはり狙うべきは「早期達成」の一言に尽きますね。
普段使っている「PayPay」を活用しまくり、8月上旬のうちに買い物枠を使い切ってしまうのが確実。
50億円ってかなり大きい予算に見えますが、意外と使い切りが早いので、予算が尽きる前にぜひ!
制度を賢く使いこなすためには、自分の住んでいる自治体の情報にアンテナを張っておくことが重要です!
ちなみに、わたしが住んでいる千葉県市川市では地域通貨「イチコ」が積極的に推されています。
今年の物価高支援金にはイチコで支給されましたし、アプリ活用されると1000円が加算されたりします。
居住地の独自施策と県の施策を調べまくると、家計の防衛力は一段と高まるはず。
知っている人だけが得をする状況はますます増えていくかもしれませんね。
関連記事:中高年こそ「地域通貨」を使おう!
これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。
・外国人の在留資格などの国際業務
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これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
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