私の2019年の目標はずばり「FP(ファイナンシャルプランナー)2級」と「宅建士」の資格取得です。
去年宅建士に落ちたので、今年にかける意気込みは違いますよ。
そして、今年の資格の第一弾は「FP3級」です。
今日さっそくFP3級を受験してきたので、いち早くその体験記を述べますね!
正直に言うと、FP3級の難易度はかなり低いです。簡単です。
なにせ学科は2択問題30問、3択問題30問の60問。
正答率も6割を超えれば合格なのですよ。
実技も3択問題20問で6割の正解で合格! いかにも簡単そうですよね。
さて、実際の合格率はどうでしょうか?
最新の合格率(2018年9月)は以下のとおり。
ここ数年の合格率の推移を見てみても50%台〜70%台という感じなので、合格しやすい試験といえそうです。
FPの試験は午前は学科で午後は実技というスケジュールです。
ただ、試験時間が長すぎます。
学科が10時から12時だったのですが、9割以上の方が1時間で途中退席するという感じでした。
私はゆっくりめで解いたのですが10時30分には全て解き終わり、ヒマ
皆さんも同様な感じでしたね。
早々に完了した模様でヒマをもてあましていました。
そもそもこの試験は知識詰め込み型なので、試験時間はそんなに必要ないんですよね。
午前11時に試験場を出て、午後13時までの2時間を試験会場の周囲で時間をつぶさざるを得ませんでした。ああ、これで日曜日がつぶれるのもったいない!!
そして午後の実技は13時30分から14時30分の1時間だったのですが、14時にはもう全て完了しました。
解答を終えて周りを見ると、ほぼ全員が試験時間を持て余していましたね。
試験当日の17時30分に解答が発表されるので、早速答え合わせをしてみました。
すると……、あんなに「簡単」とか言っておいて、学科に関しては8問も間違えていました!
す、すみません!!
言い訳するわけではないですが、学科に関していうとFP3級は少し難化しているように思います。
たとえば、24問目の高さ制限とか。
これ、宅建士で勉強する内容なのにFP3級で出題しちゃうんですね!びっくり。
あと39問目の地震保険の割引制度の割引率もかなりマニアックかと思います。
今回のFP3級の問題は捨て問がかなりあったので、満点取るのは難しかったのではないでしょうか?
ただ、満点をとらなくても6割をおさえれば大丈夫なんですよ。
満点とる必要はない! 「捨て問」で間違えた箇所は復習して次に活かしましょう。
マークミスさえなければ合格は確実。
次は5月のFP2級をターゲットにします。
それでは今日FPの試験を終えた皆さん、お疲れ様でした!
ゆっくり休んでまた頑張りましょう! そうそう、翌日は絶対に見直しをしましょうね!
参考記事:FP3級の受験料6,000円を回収する勉強法【受験翌日が大事】
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