FP3級の独学合格を目指している皆さんへ!
「仕事や学業と両立しながら、どうやって勉強時間を確保しよう…」
「文字ばかりの参考書は、どうも頭に入ってこない…」
「実技試験って、なんだか難しそうで不安…」
FP3級試験、とくに「実技試験」の対策について、そんな悩みを抱えていませんか?
かつてのわたしも実務経験ゼロから独学でFPの勉強を始め、同じような不安を感じていました。
しかし、試行錯誤の末に3級から1級まで独学ストレートで合格!
そんなわたしの経験と合格ノウハウを凝縮したFP3級問題集(「2025-26年試験対応の最新改訂版」)をKindleから発売しました!
とくに、ケーススタディで勉強できる「実技編」からスタートするのがおすすめです!
この問題集は、FPとしての実践力が効率的に身につくように設計しております。
以下の6つのステップを順番に進むことで知識を「点」から「線」へ、そして合格を勝ち取る「面」へと進化させましょう!
まずは、誰もが関わる「税金」からスタートしましょう!
設例の家族構成を通じて、所得税の基本的な仕組みや、多くの人が利用する「所得控除」の計算を学びます。難しく感じがちな税金の計算を「自分ごと」として捉えることが、FP学習の最高の第一歩です。(対象問題:第1問)
ここでは、FPの腕の見せ所である「ライフプランニング」のスキルを磨きます。多様な働き方(個人事業主など)に応じた公的年金の知識やキャッシュフローの計算を通じて顧客の未来を具体的に描く力を養います。 (対象問題:第2問~第4問)
不動産分野では、土地のポテンシャルを最大限に引き出すための2つの力を鍛えます。それは、建築可能な面積を算出する「建ぺい率・容積率」の計算力と、権利関係を正確に把握するための「登記記録」の読解力です。このステップで、不動産の価値を見抜くプロの視点が身につきます。 (対象問題:第5問~第6問)
人生で最も複雑なイベントの一つ、「相続」の基本ルールを学びます。具体的な親族関係図を元にして「誰がどれだけ財産を受け取る権利があるのか(法定相続分・遺留分)」、そして「相続税計算の最初の関門である基礎控除」を計算します。ここをマスターすることが、円満な資産承継提案の基礎となります。 (対象問題:第7問~第8問)
ここでは、企業の価値を測るモノサシである「株式指標(PER・PBRなど)」や、安全資産の代表である「債券の利回り」計算を学びます。まさに「金融資産運用の総合格闘技」ともいえる総合問題を通じて、経済ニュースがもっと面白くなるはず。(対象問題:第9問~第10問)
最後のステップでは、人生における様々なリスクから資産と暮らしを守る「保険」を学びます。FP相談の現場を想定した保険の見直し事例や、実際の保険証券の読解を通じて、契約書に隠された重要な情報を見抜く力を養います。 (対象問題:第11問~第12問)
2024年度からFP3級試験はCBT方式(パソコンでの試験)に完全移行しました。
これにより、試験の予約はしやすくなったものの、「スマホやPCなどスクリーンで問題を解く練習」が重要です。
そこで本書は、1問ごとに「問題→解答→解説」が完結するレイアウトに全面刷新!
ページを行ったり来たりするストレスがなく、通勤中や休憩中などの短い時間でも勉強できます。
スマホですきま時間にサクサク学習を進めましょう!
この学習スタイルでCBT試験での得点力を引き上げましょう。
実技試験って、金財とFP協会のどっちを選べばいいの?
これは多くの受験生が抱く疑問です。
そこで本書は、「金財」と「FP協会」の両方の過去問から問題を厳選しています。
どちらの試験団体を選んでも、合格に必要な実践力をバランス良く養える構成になっています。
相談事例のストーリーを楽しみながら解き進めることで、暗記が苦手な方でも知識が定着!
「なぜ、そうなるのか?」
この本で一番大切にしていることです。
わたし自身、法律知識ゼロからスタートしたからこそ「受験生がつまずきやすいポイント」がよく分かると思っています。
そこで、本書ではできる限り専門用語を使わずに説明しています。
また、わたしが実際に書いて覚えたような図やイラストを使って解説しています。
ややこしい「投信の分配金の課税問題」については次のような図を書いて理解。
そのほか、わたしが実際に問題を解くときにどのようにメモしているかも紹介しています。
巻末にはおまけ特典として「2025/2026年度 法改正重要ポイント」と「合格を固める!直前5分チェックポイント」を収録!
「新NISA」や「生前贈与の7年ルール」など、試験に出やすい情報を試験直前まで押さえることができます。
意外に思われるかもしれませんが、FP試験は学科よりも実技のほうが面白いです!
というのも、「実技問題」はFPとしての実践シミュレーションそのものだからです。
人生経験が豊富な方ほど、ご自身の経験(不動産売買、相続、年金受給など)が問題解決のヒントになることもあります。
FPはまさに40代、50代が勝負できる試験ですね。
この一冊で「実技は面白い!」と感じていただけるとうれしいです。
皆さんのチャレンジを、心から応援しています!
▶▶【2024-25年度版】FP3級 独学問題集【実技編】を今すぐチェックする
実技と学科を並行して学習すると、知識の定着が加速します。
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