今週、兵庫県に帰省していたのですが、人生で初めて「三河安城」駅で途中下車しました。
これまで優に200回以上は東海道新幹線を往復していると思うのですが、この駅に降り立つのは初めて!
地元のソウルフードでとても美味でしたが、慌ただしい食事になったというお話です。
名古屋から向かったのですが、まず驚いたのは「新快速」が止まらない、各駅停車なのです!
調べてみると新快速も特別快速も通過して、停まるのは普通列車だけだそうです。
そしてもう一つは、新幹線のホームとJRの在来線のホームが約500メートル離れていること。新神戸と三宮よりは全然近いのですが、それでもそれなりに歩きます。
ご一緒した友人からは、こんな豆知識をもらいました。
「のぞみ」を優先させるために、名古屋の手前に1つ無理矢理駅を作ったみたいです。
なるほど、と納得しました。
ちなみに、調べてみたところ、三河安城駅は地元が工事費を負担する「請願駅」として、1988年3月に開業した駅だそうです。
地元の熱意が作った駅っぽい。
今回は、友人とこの三河安城で待ち合わせランチを食べました。
お店は「北京本店」、三河安城のソウルフードという「北京飯」をいただきます。
地元の人にとっては有名なお店らしく、行列ができていました。
そして、土地の広さよ。

わたしが注文したのは、日替わりセットの1,200円。
餃子をつけると1,450円ですが、わたしはNO餃子で。それでも、意外とボリュームがありました。

この日の麺類は、油そばでした。
味はかなり濃いめです。年齢を考えると躊躇するメニューなのですが、わたしは結構好きな味だったり。
そして、名物の北京飯。
卵のふわふわ具合は天津飯のようで、そこにパーコーメンのようなサクサクの唐揚げがのっているミックス丼のような感じ。

「ふわふわ」と「サクサク」で、食感に緩急があってなかなか面白い。
もう一つ、印象に残ったのが店主のキャラです。これもまた濃い!
店内には、芸能人が来店した色紙やポスターがたくさん飾られており、そこには、店主の顔もしっかりアピールされています。


主張強い!
北京本店:食べログ
今回、ランチをしながらつくづく思ったことがあります。
ご存知の方はご存知なのですが、わたしは食べるのがめちゃくちゃ遅いのです。
それを痛感したのが、店主が「14時35分に閉店です!」と大声で告げたときです。
入店したのが少し遅めの時間帯だったため、閉店時間が迫っていたのです。
閉店を急かす圧に負けて食事をすることになり、焦る焦る!

せっかくの名物ソウルフードなのに、もっとゆっくり味わいたかった……。
とにかくわたしは、人と食事をすることに、絶望的に向いていないかもしれません。
だからこそ不定期で開催している「ひとり合宿」が合っているのでしょうね。
自分のペースで食べられるし、周囲に気を使わなくていいからです。
関連記事(去年のひとり合宿):今年最後の「ひとり合宿@水戸」の振り返り&2026年のひとり合宿の予定!
今回も浜松・舘山寺温泉に移動して「ひとり合宿」を決行したのですが、いろいろ考える思考が整理できてよかったです。
その模様は次回に!
