今年に入ってから農業に興味が出てきまして、3月は多古町に種まき体験をしてきました。
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その続きとして「田植え体験」にも申し込んだので乗り込んだのですが、あえなく挫折。
そこで、気持ちを切り替えて「1人旅」にスイッチ!
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じつは多古町だけでなく、市川市の田植えイベントにも申し込んだのですが、あえなく途中でギブアップ。
今回は、なぜわたしが現地まで行きながら途中でリタイヤしてしまったのか、その理由をお話しします。
断念した理由は2つです。
ひとつずつみてきましょう。
「田植え」といえば5月の爽やかな季節をイメージしますが、アレルギー体質のわたしには厳しいシーズンです。
「イネ科」の花粉症は5月から6月にかけてピークを迎えることが多く、田んぼの周りはまさにその宝庫。
まさに「飛んで火にいる夏の虫」とはこのことよ!
目が開けられないほどのかゆみと、止まらない鼻水に襲われる……。
自分の体質を理解した「リスク管理」の重要性を痛感しました。
もう一つの大きな理由は、参加者のコミュニティにおける「アウェー感」でした。
現地に到着して気づいたのは、参加者のほとんどが小さな子供を連れたご家族だったことです。

前回の種まきイベントでは何人か一人参加がいらっしゃいましたが、今回は完全にわたしだけだったのです!
今の時代、「食育」の一環として農業体験が注目されている影響は大きいみたいです。
そんな中で49歳の男性が1人参加するのは、かなりの勇気が必要でした。
体調悪化も相まって、「イベント一人参加経験」が多いはずのわたしでも、肩身の狭い雰囲気には耐えられそうになく。
スリランカのアーユルヴェーダ一人旅でも平気だったのに。
ということで、今回の経験から感じた、1人参加の難しさの原因を深堀りしてみました。
今回不参加となってしまったのは残念でしたが、体質的に無理な条件を知ることができたので、無駄な経験ではなかったです。
40代後半からの学び直しや新しい活動においては、「自分に合うかどうか」を見極めることが大切ですね。無理に合わせようとして疲弊するよりも、自分の強みや個性を活かせる場所を探すほうがベター。
しかし、あきらめません!
体質的に「田植え」には向かないことがわかりましたが、他の農産物や「稲刈り」なら可能性があるかもしれません。
「撤退」も立派な戦略の一つであり、さくっと試して、さくっと次のステップにつなげていきましょう!
人生は長いようで短いですしね。
これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。
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