人生後半の設計者。 40代・50代の次の一歩を、「制度」と「お金」でデザインします。

ちょっとスペインに行くことにします。

今年の夏、スペインへ飛びます!
去年はスリランカ。今年はEurope。

関連記事:ちょっとスリランカに行くことにしました。

ただいま絶賛スペイン語を勉強中&DELEのA2レベルも受験予定!

「行政書士の開業はどうしたの?」との声が聞こえてきそうですが、実はこの渡航こそが、将来の行政書士という新しいサービスにつながる布石と考えています。


というのも、じつは今「スペインのデジタルノマドビザ」を狙っているのです。

題して「DNV(スペインのノマドビザ)取得プロジェクト」!!




現地でのビザ取得体験を通じて、手続き・費用・リスクを一次情報として蓄積して、日本のクライアントへの提案力を養いたい。


「旅行」を「投資」にする考え方

「旅行」と聞くと「消費」に思われがちですが、わたしにとっては「投資」です。
今、一次予算を練っているのですが、この旅費は「単年度費用」としてきちんと投資回収したいと思っています。

取得後1年以内に受任できるビザ案件を6件確保すれば元は取れる計算です。

とりあえず、「ROI」は2倍を目指します。



なぜスペインなのか?

なぜスペインなの?


そもそも「なぜスペインか?」ですよね。

まず「開放的な空気」です。
私は24年前にスペイン旅行に行ったことがあるのですが、やはり地中海気候が素晴らしい!
特にバルセロナの人々が面白いのです。
ランブラス通りで日がな人物観察していたのですが、そこで繰り広げられた大道芸は今も忘れられません。

また、「性格への憧れ」もあります。
私はどちらかというと保守的で沈思黙考型のドイツ人タイプだと自認していますが、スペイン人のような開放的でおおらかな性格に憧れを持っています。

余談ですが、ちょうど1年前のスリランカ旅で知り合ったスペイン人マダム(マヨルカ島、マドリード)ともできればお会いしたいな、と思っています。


マヨルカ行くならイビサも行ったほうがええで!


EU圏でほかに「ノマドビザ」制度を整えている国として「ポルトガル」もあるのですが、スペインのほうが条件はやや緩やか。

それも今だけだと思います。

今後、ビザ要件はもっと厳格になると思いますので「いちど海外で住む」という選択肢も今のうちに挑戦しておきたいのです。



将来の行政書士業務に活かしたい!

ここを突破口にすれば、将来的に行政書士としての差別化になるかも。

旅立ちまで残された時間はわずかですが、準備こそが成功のカギです。
スペインで得たリアルな知見を武器に「ビザに強い行政書士」として活動したいです。


とりあえず、今月は具体的な旅程やスケジュールを考えます!



🌿 わたしの現在の活動について

これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。

わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。

・外国人の在留資格などの国際業務
・補助金・助成金の活用支援
・遺言書・エンディングノート作成サポート

これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士登録後の活動や準備の様子は、順次発信していきます!


📘 Kindle著書について

これまで17冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP試験対策、宅建士対策、行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。

ご興味があれば、ぜひのぞいてみてください!


💬 個別相談について

資格試験の経験や学びのプロセスをもとに、
進路やお金、人生設計についてのご相談をお受けしています。

👉 各サービスの詳細や最新情報は以下でまとめています。


この記事を書いたのは私です

ケンタ
ケンタ
いまは兼業会社員ですが、2025年中に行政書士事務所を開業予定!
【経歴】1977年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、多業界ですべての管理部門を経験しました!(IT、経理、経営企画、財務、人事、マーケティングなど)
【保有資格】1級FP技能士・宅地建物取引士・行政書士試験合格(2024年)・HSK2級・TOEICそこそこ。
【得意分野】人生設計。計画立案。ライティング。図解。
【趣味】カフェめぐり。グルメ。勉強。旅。表現。