会社退職したあとの時間は、これからの人生を左右する貴重な「準備期間」ですよね。
わたしは3月から、人生で3回目となる職業訓練校に通い始めることにしました!
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一見すると遠回りに見えるかもしれませんね。
でも、自分なりの計画を考え込んだ結果、これがベストな選択だと確信しています。
ようやく1週間が経過し、慣れない生活に四苦八苦しております!
今回、わたしが選択したのは、「Excel VBA」と「Python」を学ぶプログラミングコースです。
昨今のAI技術の進化を考えると、コードを書く作業自体はAIが代行してくれる時代。
実際、バイブコーディングでチャットを繰り返しながらアプリを作ることも当たり前になっていますよね。
しかし、わたしの目的は単に「コードの文法」を覚えることではなく、プログラミングを通じて「構造的な考え方」をトレーニングすることにあります。
思えば、これまでのキャリアの中で、プログラミングを体系的に学習した経験が一度もありませんでした。
集中的に勉強する機会を持ちたいと考えていたわたしにとって、今回の訓練校は非常に良い機会となったのです。
具体的には、以下のような姿勢を大切にしたいです。
基礎から応用までを短期間で網羅できる環境は、独学ではなかなか得られない貴重な経験かも!
わたしは退職前から頻繁にハローワークに通い、職業訓練校のリーフレットなどをリサーチしていました。で、退職後すぐに申し込みました。
なるべく早く職業訓練校を検討すべきだと思っていたのです。
なぜそんなに焦っていたの?
その最大の理由は「経済的なメリット」が非常に大きいからです。
通常、自己都合で退職した場合には、1ヶ月の受給期間制限が設けられてしまいます。
しかし、職業訓練の入校が決まると、なんと入校日の前日にその受給制限が解除される仕組みになっています。
そんなの知らんかった。
これは意外と知られていない、いわば「裏ワザ」のようなものかもしれません。
多くの人がこのスケジューリングを意識せずに過ごしていますが、待機期間と受給制限期間を事前に計算しておくことは非常に重要です。
やはり早めに動いて正解だったと、今になっては思います。
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さらに大きなメリットがあります。
独立する際の「再就職手当」に関する制約も緩和される点です。
通常では、受給制限期間が開始して1ヶ月のあいだは、ハローワークが紹介した先でなければ再就職手当の対象にならないという制限があります。
ところが、職業訓練に参加していれば受給制限自体が解除されるため、訓練中のどのタイミングで独立開業しても再就職手当を申請できる可能性があるのです。
ただ、ハローワークの資料には以下のような記載がありました。
要するに、再就職以外の理由で退校すると、基本手当の受給に給付制限が復活してしまい、1ヶ月間は基本手当がもらえなくなってしまうのです。
こうしたルールを把握した上で、自分にとって最も有利なタイミングを見極めることが大切ですね。
とはいえ、職業訓練校には当たり外れがあることも事実ですし、訓練校に通っている期間は、立場としてはあくまで「無職」となります。
社会的な肩身の狭さを感じる場面もありますよね……。
わたしのメンタルもそこまで強くはないので、できるだけ早くこの状況を脱したいという本音もあります。
もし実際に通ってみて、「自分には合わない」あるいは「効率が悪い」と感じたら、数週間で見切りをつける「損切り」も検討すべきでしょう。わたし自身、状況を冷静に見極めながら、必要であれば「ロスカット」を柔軟に選択するつもりでいます。
自分の貴重な時間をどこに投資すべきか、常に考えておきましょう!
これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。
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