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スペイン語学習をオススメする理由


スペイン語、めちゃ難しい!

この夏にスペイン訪問のため、スペイン語を独学で学習中でして、苦戦しています💦
2025年7月12日にDELE A2を受験予定ですが、全く間に合わない!




私は、大学の時に第二外国語として中国語をかじってきましたが、スペイン語はまたちがう難しさがありますね。
中国語はとにかく発音(四声)に苦戦しましたが、スペイン語は文法がハードなのです!


スペイン語の文法に立ちはだかる「男女」と「動詞」

スペイン語はラテン語に起因する英語と若干似ている点もあり、ローマ字読みもできるわかりやすさもあります。


しかし、やはり難しい!

たとえば、スペイン語の名詞には「男性」「女性」という区分があります。
この点は「日本語」と「英語」にはない概念ですね。

おまけに動詞や形容詞、冠詞にまで性別と一致させる必要があるので、動詞が出てくるたびに頭をひねります。

さらに主語が省略されることも多く、動詞の活用だけで「誰が何をしたか」を判断しなければなりません。しかも、動詞活用が現在形だけで6つもあり、語順も目的語が前に来ることもあるため、英語に慣れた文型感覚は一度リセットが必要かも。


!Necesito mas tiempo libre!


「高負荷現象」で英語がイージーモードに。

不思議なことに「スペイン語」の難解な活用形と格闘した後に「英語」に触れるとめちゃくちゃわかりやすい!

最近でも英語の映画を観ると、不思議とセリフがスッと耳に入ります。
これは「東大模試の数学を解いた後は他学校の入試問題がやさしく見える」感覚と似ているかも。
大谷翔平の投げたボールを見た後に、高校野球の投球を見たような。(ちがう?)

そのたとえはちがうかも。

要するに、脳が高負荷を体験すると、従来の負荷が「軽いダンベル」に変わる感じです。

どうやら難易度の高い言語を勉強すると、これまで長年継続して勉強してきた言語が比較的スムーズに理解できるようになるのです。

脳機能が上昇した可能性もありますが、よくわかりません。
どうなんでしょうね?


「4言語を操る」という自信

あと感じたことが「日本語」という難解な母語を持ち、「英語」も学び、そこに「スペイン語」が加わると、わたしの中に小さな誇りが芽生えるてきたことです。

昨日ディズニーシーに行ってきたのですが、レストランで隣の席に座っている英語圏ゲストが早口で話していました。リスニングの練習と称して、こっそりリスニングしていると全く聞き取れなくて劣等感にさいなまれそうに……。



しかし、「いやいや、わたしは4言語を行き来しているんだから!」と心が折れにくくなりましたね。


友達
朋友
Amigos
friends


言語学習は単に知識を増やすだけでなく、自分を信じる「芯」のようなものを育ててくれます。

英語で伸び悩んでいるなら、一度「スペイン語」という少し高いハードルに飛び込むのも手かも。


🌿 わたしの現在の活動について

これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。

わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。

・外国人の在留資格などの国際業務
・補助金・助成金の活用支援
・遺言書・エンディングノート作成サポート

これらの制度は難しく見えますが、知っている人にとっては「強力な味方」になります。
行政書士登録後の活動や準備の様子は、順次発信していきます!


📘 Kindle著書について

これまで17冊の電子書籍を出版しています。
人生や資格をテーマにして、FP試験対策、宅建士対策、行政書士試験対策、旅の記録、断薬の体験記などを執筆しています。

ご興味があれば、ぜひのぞいてみてください!


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この記事を書いたのは私です

ケンタ
ケンタ
いまは兼業会社員ですが、2025年中に行政書士事務所を開業予定!
【経歴】1977年兵庫県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、多業界ですべての管理部門を経験しました!(IT、経理、経営企画、財務、人事、マーケティングなど)
【保有資格】1級FP技能士・宅地建物取引士・行政書士試験合格(2024年)・HSK2級・TOEICそこそこ。
【得意分野】人生設計。計画立案。ライティング。図解。
【趣味】カフェめぐり。グルメ。勉強。旅。表現。