市川市の電子地域通貨「イチコ」で、10月1日から30%還元キャンペーンがまたスタートしました!

今回はなんと秋と冬にキャンペーンを実施するとのことで、詳細は次の通りです。
①実施期間
≪第1弾 秋キャンペーン≫
令和8年10月1日(木曜)10時00分~令和8年10月31日(土曜)23時59分
≪第2弾 冬キャンペーン≫
令和8年12月1日(火曜)10時00分~令和9年1月31日(日曜)23時59分
※予算上限(第1弾 秋キャンペーン:2億円、第2弾 冬キャンペーン:3億円)に達し次第終了いたします。
②還元率
最大30%(一部店舗は10%)
(店舗により還元率が異なります。以下のページまたは店頭のポスターにてご確認ください。)
ICHICOが使えるお店(店舗ごとの還元率)はこちら!
③還元ポイント獲得上限
≪第1弾 秋キャンペーン≫
1人あたり4,000ポイント
≪第2弾 冬キャンペーン≫
1人あたり6,000ポイント
過去の事例からも、この条件は頭に入れておいた方がいいですね。
還元上限が4,000円ということは、すべて30%の買い物をすると13,333円使えば上限に達するということ。ただし、10%の還元率が適用されるお店も結構あるので、約18,000円位を目安に使っておくと良いでしょう。
あらかじめこれくらいの金額感をイメージしておくと、動きやすくなりますね。
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しかし今回に限り、1点だけ重要な注意点がありますので共有しておきます。
今日の10時からスタートしたこのキャンペーン。
わたしも早速使ってみたのですが、ポイントがまったく付与されず、「あれ、おかしいな」と思いました。

そこで注意書きをよく読んでみると、重要なポイントに気づいたのです。
なんと、市川市の物価高騰対応キャンペーンで受け取った4,500ポイントを使い切らないと、今回の30%還元の対象にならないのです!
補足しますと、市川市では今年になって物価高騰対策として市民に4500ポイントのイチコカードを配布していたのです。
わたしと同じように、「4,500円分の物価高騰対応ポイントを使い切って、ついでに30%も還元してもらおう!」と考えていた方も多いと思います。そんなに甘くはありませんでした……。
折しも、ちょうど物価高騰対応の4,500ポイント分を、イチコのアプリに移行したばかりでした。
手元の残高は5,500円ほど。つまり、まずこの5,500円を使い切らないと、30%キャンペーンの対象となる消費ができないわけです。
それなら、先にアプリにチャージしておけば、チャージした分が30%の対象になるのでは。
そう考えたのですが、これも甘かったです。
今回のキャンペーンは、ポイントが消費される順番がきっちり決まっています。
まず手持ちの物価高騰対応ポイントを使い切ってから、チャージした分が買い物に使える、という順序です。つまり、30%還元を受けるためには、真っ先に物価高騰対応の4,500ポイントを消費し切らなければならないのです。
これは、よく考えられた施策だと思います。
実際に消費をしなければポイントがつかない仕組みなので、個人消費がしっかり刺激されて、お金が地域の中で循環していきますよね。
こういうところが、市川市のスマートなところだと思います。
市川市役所は経済のしくみがよくわかっていらっしゃる!
ちなみに、このキャンペーンは前回同様、予算がなくなり次第終了します。
期限としては10月31日までとされていますが、2億円の予算を使い切れば、そこで打ち切りです。
なるべく早く使い切ってしまったほうがいいでしょう。
決済するだけで30%もポイントが還元される!
こんなチャンスを逃す手はありません!
というわけで、市川市民の一員であるわたしはすべての買い物をイチコでの買い物に全集中せざるを得ないのです。!
