昨日2026年3月28日。
千葉県の多古町へ「多古米」の種まき体験に行ってきました!

去年から農業に興味がわいていて、少しずつ勉強を始めているところです。
今回、「ANAアグリ部」が主催するイベントに参加したので、その様子や作業の内容を詳しくレポートしますね!
多古町は「多古米」というブランド米で有名な場所です。
わたしは今回、次のようなルートで現地までたどり着きました。
成田空港からバス、そして自転車と乗り継いで、合計3時間ほどかかりました。
旅先での移動には慣れてるはずですが、なかなかの長旅でしたね。
公共交通機関で行くには、少しばかり不便な立地かも。
そういえば、ここ数年くらいは旅先で自転車を借りて旅をするのが、わたしの楽しみ。
できるだけ自転車を借りられる宿泊先を選ぶようにもなりましたしね。
去年訪れた水戸や群馬でも、同じように自転車で街を巡りました。
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知らない土地の空気を肌で感じながら走るのは、やはり気持ちが良いものです。
今回もサイクリング気分を楽しみながら、目的地を目指しました!

今回のメインイベントは、お米の「種まき」作業です。
参加者は家族連れが多く、小さなお子さんたちがわいわいと楽しそうでした。
一人参加は少し勇気が必要な環境かもしれませんが、作業は充実していましたね。
今回の手順は、以下の通りです。





今回使用した籾は「緑米(みどりまい)」と呼ばれる珍しい「古代米」の一種です。
縄文時代に中国から伝わったと言われる、歴史のあるお米ですね。
普通の白い籾とは異なり、少し黒ずんだような深みのある色が特徴でした。
この緑米は、白米と比べてミネラルや食物繊維が豊富に含まれているそうです。
実際に籾を口に入れてみると、ほんのりとした甘みと柔らかさを感じました。
白米と一緒に炊くことで、栄養価もアップして良さそうですね。
自分の手で種をまくことで、お米への愛着が深まった感じが強烈にします。
ビニールハウスでの設置作業が終わると、待ちに待ったランチの時間です。
屋外にテーブルを広げて、ピクニック気分で軽食をいただきました。
メニューは「米粉入りのパン」で作られたサンドイッチと、生野菜、温かなスープです。

生野菜がめちゃ甘いのよ!とくに大根。
ドレッシング不要!
屋外で食べるご飯は、それだけで特別なご馳走に感じられましたね。
食事の席では、隣に座った中国人グループの方々と会話が弾みました。
大自然の中でとても面白い時間を過ごせました。
農業を通じて、交流が生まれるのもこの活動の魅力ですね。
今回の種まきは、5月初旬に行われる「田植え」への大切な準備です。
ゴールデンウィークの時期ですが、ぜひ都合をつけてまた参加したいと考えています。
小さな種がどのように収穫へとつながるのか、今から楽しみですね。

多古町の豊かな土壌と人の温かさに触れて、農業への関心が強まりました。
一歩ずつではありますが、理想とする暮らしに近づいている気がする。
これまで本を書き、旅を重ね、資格取得を通じて「人生の再出発」を経験してきました。
現在は、2026年の行政書士登録に向けて準備を進めています。
わたしのテーマは「制度を理解して人生の次の一歩を支えること」。
人生の転機に関わる次の3分野に取り組みたいと考えています。
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