姫路へ帰省したときに立ち寄ったコワーキングスペースで、偶然、ある掲示板の案内を見つけました。
「ZINE」
最近こっそり話題の「ZINE」と呼ばれる小冊子を制作する、というイベントの告知でした。
しかも「翌日開催」というタイミングに運命を感じて、わたしは参加を申し込んでみました!
以前から「ZINE」という個人マガジンの形式には関心を持っていました。
今回お邪魔した姫路のコワーキングスペースは、時々利用させていただいている場所で、イベント案内を見つけたときは、「お!」と直感が働きました。
ZINEは未経験でしたが、手書きで製本するという温かみのある手法に惹かれ、勉強も兼ねて参加させていただくことにしました。
当日の参加者は、わたしともう1人の男性の方で、講師を交えたアットホームな雰囲気でした。

まず簡単なインストラクションを受け、3人で1冊のZINEを共同制作するワークがスタート。
原稿作成に与えられた時間はわずか30分という短さでしたが、それが逆に集中力を高めてくれましたね。
今回、わたしたちが取り組んだお題は以下の4点。
①今日飲んだドリンクの感想
②1週間だけ誰になりたいか?
③あなたにとって強烈な人とは?
④フリー。
手書きという手法は、デジタルにはない圧倒的な「自由度」があると感じましたね。
既存の枠にとらわれず、その瞬間の感情をそのまま紙に落とし込める感覚が面白かった!
わたしは昔から「吹き出し」でのまとめが好きなので、今回もそのスタイルで誌面を構成してみました。
となりのページはお互いの似顔絵を「10秒」で描くという、ハードめなミッションに挑戦!

芸術センスとは無縁の人生を送ってきたので、仕上がりは「いつもの感じ」になりましたね。
ま、Kindle書籍を読んでいただいている方はご存知でしょうが、わたしは自他共に認めるほど絵心がないのです!
最後に、それぞれが書き上げた3人分のページをまとめ、パンチで穴を開けて製本作業を行いました。

最後にひもを通します。
このアナログ感がすごくいい!

「穴開けて、紐を通す」
こんなフィジカル領域はAI立ち入り禁止にしたい!
自分の手で物理的な形にしていくプロセスは簡単で、軽い達成感がありましたね。
ZINEで手作りの楽しさにすっかり味をしめてしまいました。
この経験から、noteでニュースペーパー的な発信活動をしてみようかと考えています。
時間ができたらね。

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